新竹市から豊見城市への訪問

今月初めに豊見城企業を中心にした沖縄物産展を行ったSOGOがある新竹市。
新竹市長をはじめ、多くの方が熱烈歓迎してくれました。

豊見城市の城(ぐすく)太鼓のみなさんも、フェア会場に大きく飾られた演舞写真を前にしてパチリ。
沖縄との交流を望んでいるとして前々からぜひ『お互いの行き来を持ちたい』と言われてのフェア開催でしたが、豊見城市長がフェア開催に合わせ新竹市長と会談したことで、新竹側は大変な歓迎をしてくれました。
そしてなんと!まだフェア期間も終わらない2月12日に、新竹市顧問の方が沖縄にいらっしゃいました!
大都市・台北市のお隣りにある新竹市は、豊見城市と意見交換や人的交流を今後も継続したい!ということで、さっそくの行動です。たいへんな熱意とスピード感に驚きました。
着いた当日も、ホテルに荷物を置いてその足でに首里城を訪れて豊見城市の爬竜船を龍潭池に浮かべ古式舟遊びを再現したというイベントを見学。古いハーリー歌、といって歌われていた歌を、ご存じとのことでした。
15日まで滞在し、沖縄本島の観光地を視察したあと、豊見城市との意見交換などを行います。
ちなみに、新竹市はこんなところです→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%AB%B9%E5%B8%82
大都市・台北市のお隣りで夕日がきれい、とのことです。ぜひ行ってみたいですね。


